パーティで相手を見つける

スワッピングの相手を探す方法として、パーティに参加するという方法もあります。
パーティと言ってもマンションの一室で人知れず行われているようなパーティです。
ただしパーティの場合は、パーティの参加者が身元が確かな人だけなのか、メンバーを事前に確認しておく必要があります。

なぜかというとパーティ会場で相手をゆっくり吟味するような空間ではないからです。
証明も薄暗い感じになっていて、お酒も入っているので、その場の勢いでなんて事もあるようです。
夫は相手の女性を気に入っていても、妻も相手の男性を気に入っているとは限りません。

まだネットの出会いの場合は、双方の好みを考慮した上で相手を探す事になりますが、パーティの方がもっと即物的な感じです。
しかもパーティが乱交パーティのような怪しいものである可能性もあるので注意が必要です。
いくら合法だといってもセックスドラックや媚薬なんて絶対に使用してはいけません。

やはりセックスパーティで健全なパーティという方が難しいのかもしれませんが、怪しいパーティが多いのも事実です。
パーティなら参加者の中から相手を見つけるので、スワッピングでセックスをしたいとという希望は叶えられます。
しかし質より量という感じになりがちですから、妻の事を大切に思っているのならあまりパーティでスワッピングの相手を探す事はおすすめ出来ません。

もう少し時間をかけて、ちゃんと信用出来る相手を見つけるようにして下さい。
スワッピングをする夫の最低限の責任として、妻を危険な目にだけは合わさないようにして下さいね。

世の中の変化に伴って

世の中にはさまざまなセックスプレイがありますが、その中でも「スワッピング」は特殊なもののひとつといってもいいでしょう。
一般的なセックス以外のプレイは「アブノーマル」とされて世間では受け入れられない傾向があるようです。
しかしそれなら、そもそもセックスというのは生殖行為なのですから、子どもを作る目的以外で行なってはおかしいこととなってしまうはずです。
とはいえ、スワッピングは世の中の倫理的な問題もありプレイすることに抵抗を持つ人は少なくないはずです。

特に、男性は少なからず好奇心を持っていても女性は拒否反応を示す場合が多いようです。
これはこれまでの世の中の仕組みがなせる状況なので致し方のないことといえるでしょう。
もちろん男性とはいえ、スワッピングを誘われても二つ返事でOKする人は多くないかもしれませんね。
スワッピングというのはカップルがお互いのパートナーを交換してセックスを愉しむというもの、その相手となるカップルを見つけ出すことは簡単ではありませんでした。
だから知り合いや友達夫婦などから提案されて行なわれることが多かったのです。

しかしインターネットが普及した現在、ネットの出会い系サイトなどではスワッピングの相手を求める書き込みをたくさん見つけることができます。
以前に比べて相手を見つける方法がはるかに多くなっている今、スワッピングをする機会は増えているといえます。
そしてこれも昔と比較して性に対するタブーが薄れている現在だからこそ、女性がスワッピングに興味を示すことも珍しくなくなっているかもしれませんよ。

周囲にスワッピングを知られたくないなら

もしスワッピングをするのであれば、当たり前ですが周囲には知られたくないはずです。
知人や友人、会社の同僚に見られてしまうと、後々面倒なことになりかねません。

特に、ホテルを利用する場合や、事前にデートをしたりする場合は、ますます見られてしまうリスクは高まるわけです。
それを避けるためには、あえて離れた場所で相手を探す方法もあるわけです。

お互いにとってそこそこ離れた場所であれば、誰かに知られる可能性は限りなくゼロに近くなるでしょう。
そうなれば、堂々とデートをすることもできますし、ホテルに入ることもできるわけです。

やっぱり、こそこそ周囲を気にしながらスワッピングをしても、満足できるまで楽しめないと思いますし、余計な神経を使ってしまうことになるのです。
それを避けるためには、お互いにとって知人も友人もいない場所が理想的とも言えるのです。

もちろんデメリットもあります。
離れた場所でのスワッピングは、それだけ時間も多く費やすことになるので、どうしてもまとまった時間の確保が必要になります。
特に、お互いのスケジュールや予定を合わせるのに、少し苦労してしまうかもしれません。

また、電車代やガソリン代などの負担も大きくなってしまうので、金銭的にも少しきついかもしれません。
そのため、離れた場所でのスワッピングが一概にオススメできるとは言えませんし、よく考えた上で実行するようにしましょう。

まずは、どこの地域なら問題なさそうか、どこまでなら大丈夫そうか、大まかにでも事前に決めておき、その範囲で相手を探すといいでしょう。

スワッピングが必ず上手くいくとは限らない

夫婦でスワッピングをする事を決め、お互い納得の上で相手を探すとしましょう。
しかしそれでもなかなかいい相手を出会えるかどうかが難しいのがスワッピングの世界です。
これがセフレであれば、自分の好みの相手を探せばいいだけです。
もちろん、実際にセックスをしてみなければ身体の相性までは分かりません。
ですが、身体の相性が悪くても、それはそれで自分の見る目がなかったと諦めて次を探す事が可能です。

でもスワッピングの場合は夫婦という単位で行われる行為です。
そのため妻と夫と、それぞれの好みが反映されるわけです。
妻の方は好みでも夫の方は好みではない、という事もあるでしょうし、またその逆もあります。
そして相手2人の好みの問題もあり、言ってみれは4人の好みが合わないといけないという事になります。

それって相手選びの段階で非常に難しくなってしまいますよね。
もともとスワッピングをする人口自体がまだそれほど多くはありません。
その中から相手を探すのに、4人の好みが合う相手となると非常に選択肢は少なくなってしまいます。

そのためある程度妥協する事も必要なのかもしれません。
それにスワッピングですから、本来自分の妻や夫の方が魅力的でなければ困りますよね。
そしてスワッピングで夫婦間のセックスレスの原因でもあるマンネリ化を打破しようというわけです。
あえてセフレではなく、スワッピングを選んだという事はそれだけ夫婦の絆は強いと考えて間違いないでしょう。

似たモノ夫婦という言葉がありますが、似たモノ夫婦であれば、好みの対象も似ていますから、相手も似たモノ夫婦を選べば上手くいきやすいかもしれませんね。

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